応用物理学会スチューデントチャプター東海地区学術講演会

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応用物理学会のスチューデントチャプター(SC)は、応用物理学の研究に携わる学生が主体となり、大学の枠を越えたネットワークの構築を目指して活動している組織です。

名古屋大学スチューデントチャプター(名古屋大学SC)は、学生自身の研鑽、学生同士のネットワーク構築などの応用物理学会に関わる学生による諸活動を行うことを目的に、2012年12月に発足しました。初代会長に加藤公彦氏(2012年度)が就任、その後、柴山茂久氏(2013年度)、竹内大智氏(2014、2015年度)、現会長に鈴木陽洋氏(2016年度〜)と続いています。3研究室、約20人で発足した名古屋大学SCは、2016年現在は5研究室、約40人の学生により構成され、軽食をとりながら研究内容を発表するサイエンスカフェ、講師を招いたキャリアプランセミナーなどを企画・実行してきました。このほか、リフレッシュ理科教室にもボランティア参加しています。

応用物理学会スチューデントチャプター東海地区学術講演会は、東海地区の学生および企業の若手研究者による情報交換・意見交換を通じ、学生・若手研究者の交流の活性化・広範なネットワークの構築を図るとともに、応用物理学に関する知見を深めることを目的として、名古屋大学SCが企画し、名古屋大学SCと応用物理学会東海支部の共同主催により2013 年度にスタートしました。講演会当日の運営や講演座長まで、名古屋大学SC所属の学生のみで行っており、参加した学生が意見交換しやすいよう努めています。また、様々な立場・視点からの意見が得られるよう、大学生だけでなく東海地区の企業の若手研究者や高校生にも積極的に参加を呼び掛けるほか、ランチ懇親会等、参加者間の交流が深るような新しい仕掛けを展開しています。

第4回(2016年)

開催日:2016年10月29日(土)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:55件(口頭:24件、ポスター:35件、口頭・ポスター重複発表:4件)、参加者:70名

第3回(2015年)

開催日:2015年11月14日(土)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:45件(口頭:20件、ポスター:25件)、参加者:100名

第2回(2014年)

開催日:2014年11月8日(土)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:63件(口頭:34件、ポスター:33件、口頭・ポスター重複発表:4件)、参加者:106名

第1回(2013年)

開催日:2013年11月16日(土)
会場:名古屋大学 野依記念学術交流館
基調講演:早川 泰弘(静岡大学)「応物スチューデントチャプターについて」
招待講演:天野 浩(名古屋大学)「窒化物半導体におけるデバイス開発におけるモデリングの重要性」
招待講演:伊藤 貴司(岐阜大学)「走査型プローブ顕微鏡を用いた局所的太陽電池特性評価技術」
発表件数:49件(口頭:22件、ポスター:27件)、参加者:103名

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