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上田記念講演会

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「上田記念講演会」は、電子顕微鏡、回折結晶学、超微粒子研究などで応用物理学会、物理学会に多大な貢献をされた、故上田良二先生が主催されていた「上田シンポジウム」の精神を、1988年より応用物理学会東海支部が引き継ぎ、毎年、1月初頭に開催している講演会である。前身の「上田シンポジウム」は、物理の根幹に関わる問題について十分な議論を行うことを通して、新しい発見を目指すことに主眼がおかれた。そのために、毎年、泊りがけで2泊3日にわたるゆったりした雰囲気で、徹底した討論が行われた。「上田記念講演会」として応用物理学会東海支部が引き継いだのちも、この精神に基づき、議論の時間を十分とることにより自由に議論を楽しみ、講師が提供した話題を理解するという方法がとられている。講演会のテーマは、目前の応用にあまりとらわれずに、物理の基礎、根幹に関わるようなスケールの大きい話、あるいは普段応用物理学会の会員にとってあまり馴染みではなくても、物理、自然科学として面白い話題などを取り上げることを意識している。以下に、東海支部に引き継がれたのちの、上田記念講演会のプログラムを示す。なお、第10回までのテーマは上田先生が決めておられた。

これまでに実施された上田記念講演会はこちら。

これまでの上田記念講演会担当幹事を別表に記す。

資料等の閲覧に必要なパスワードにつきましては応用物理学会東海支部事務局までお問い合わせください。
TEL:052-789-3819

上田シンポジウム

「上田シンポジウム」は、電子顕微鏡、回折結晶学、超微粒子研究などで応用物理学会、物理学会に多大な貢献をされた、故上田良二先生の退官記念(1975年)事業の余剰金を元に、1976年から毎年2泊3日で開催された。物理の根幹に関わる問題について十分な議論を行うことを通して、新しい発見を目指すことに主眼がおかれ、泊りがけのゆったりした雰囲気で、各講演は講演時間1時間に対して1時間の討論を行うことを基本とした。合計で10回開催されたのち、先生のご意向により終了することとなったが、その精神は応用物理学会東海支部が引き継ぎ、現在は「上田記念講演会」と題した講演会を毎年開催している。以下に、各回のプログラムを示す。

これまでに実施された「上田シンポジウム」はこちら

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