上田記念講演

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上田記念講演会の主旨と経緯

現在、応用物理学会東海支部の活動行事の一つとなっている「上田記念講演会」は、電子顕微鏡、回折結晶学、超微粒子研究などで応用物理学会、物理学会に貢献された故上田良二先生が主催されていた「上田シンポジウム」が、1988年より「講演会形式」になり、東海支部のお正月の行事の一つとして現在に至っています。

「上田記念講演会」の前身である「上田シンポジウム」は先生の退官記念(1975年)事業の余剰金を元に1976年から毎年2泊3日で開催されていましたが、先生のご意向により10回で終了することになりました。「上田シンポジウム」では、物理の根幹に関わる問題について十分な討論議論を行うことを通して、新しい発見を目指すことに主眼がおかれ、泊りがけのゆったりした雰囲気で、1時間の講義に対して1時間の討論が行われていました。

東海支部の行事として引き継がれた後も、議論の時間を十分とることにより自由に議論を楽しみ、講師が提供した話題を理解するという方法がとられています。講演会のテーマとしては、目前の応用にあまりとらわれずに、物理の基礎、根幹に関わるようなスケールの大きい話、あるいは普段応物の会員にとってあまり馴染みではないが、物理、自然科学として面白い話題、などを取り上げるように努められています。

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上田良二先生生誕百年記念講演会「科学する精神と日本社会」

上田良二先生生誕百年記念講演会「科学する精神と日本社会」ブックレットの表紙

上田良二先生生誕百年記念講演会「科学する精神と日本社会」ブックレット ダウンロード(2.23MB)pdf_img

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書籍のご紹介

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東海支部のリフレッシュ理科教室の工作が、「身近な素材で楽しむ工作教室-作って、遊んで、理科がわかる!-」として出版されました。

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